075 読者の方から 使える勉強
「学び方が分かる本」
「基礎から分かる勉強の技術」
を注文された方から、
感想をいただきました。
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先日「学び方がわかる本」と「基礎からわかる勉強の技術」
を購入して読ませていただいた者です。
両方ともとても参考になりました。
「誤解語」「マスがないこと」
案外頭では理解しているつもりでも、実際これだけのこと
できている人はそういないと思います。
実際私がそうです。
知識を詰め込んでもそれを使うことができない・・・
これまでの私がそうでした。
私は今、会社を辞めて医療関係の学校に通っています。
4年過程でもうすぐ1年も終わりますが、
この本で得た知識を生かした
身につき、実際使える勉強をしていきたいと思いました。
IHさま 男性
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感想ありがとうございます!
使える勉強は楽しいです。
何かを学んで、実際やってみる。
うまくいったり、
うまくいかなかったりします。
うまくいったら、なんでうまくいったのか?
うまくいかなかったら、なんでうまくいかなかったのか?
考えます。
また、できないんだったら、誤解語を探します。
そして、またやってみます。
最後には、うまくいきます。
収入が上がったり、
返信の数が増えたり、
花が咲いたり、
と、なにか具体的な結果がでます。
結果が出れば、楽しいです。
「基礎からわかる勉強の技術」で、一番最初に、
何のために勉強するのですか?
と聞かれます。
そこで、言われるのは、
テストのためではなく、
実際に使うために勉強すれば、うまく行きますよ。
ということです。
学生の頃は、わたしは、テストのために勉強してました。
学んだことを日常で使ったり、
役立たせる機会はありません。
国語、数学、理科、社会、といった
学生のときに勉強する科目があります。
これは、日常で、どうやって役立たせられるのか?
最近、ときどき、考えます。
少なくとも、今まであった「数学」の教科書には、
それが何の役に立つのか?と
考えるための足がかりさえない。
ということに気づきました。
簡単にわかりやすく解説しようと
努力されている方は、
時々いらっしゃいます。
でも、それが、どう使えるのか?
生活の上で、どう役に立つのか?
というところを、考えて答えをだしていけるような、
「数学」の教科書やら参考書は、まだ見たことがありません。
あったら、読んでみたいものです。
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